意外なところへ結びつく驚き

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『極め道 爆裂エッセイ』三浦しをん、光文社文庫。サラッと読める、手軽な本が欲しいな、と思って買ったやつがこれ。

薄く安い、そうゆう意味では本当最適。作者の三浦しをんって、名前は聞くけど本は読んだ事なかった。まずエッセイから読んで見よう、そんな意味もあり購入。

『まほろ駅前多田便利軒』という作品で、直木賞取ってます。しかも作者の父親は、有名な文学者!!

大学時代、名前よく聞いたぞ。研究書も読んだわ。まさかそんな繋がりがあるとはね。その世界では結構有名人。

だけど、エッセイでは「ネーミングセンスがない」とか言われたり。結構普通の父親っぽくて、何かビックリ。

有名研究者だろうが、同じ人間だし当たり前か。身近に感じられ、印象度アップ。